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坂本ご夫妻の楽しみ方

  • 耕一さんが世界を旅するまでに自転車が好きになったきっかけは、大学生時代にワンゲル仲間と自転車に荷物を積んでキャンプしながら沖縄一周をしたことでした。

    今ではマウンテンバイク6台を保有するサイクリストである耕一さん。そんな耕一さんが自転車のすごさを初めて感じたのは高校生の頃。
    電車で1時間もかかる学校へ通っていた耕一さん。
    ある日、友だちと一緒にそんな遠い学校から自転車で家まで帰ったことがありました。
    「こんな遠くまで自転車で来れるんだ…。」

    この話を聞いた知子さん。
    そういう感覚は私も以前に持ったことがある。こどもの頃、自転車に乗ったとき、ただ楽しかった。少し遠くまで走ったときはこんなところまで行けるんだ・・・私もそう思った。
    いつからか「ただの交通手段」になっていた自転車。でも彼の「自転車が楽しい」は皆も知っている感覚なのかもしれない・・・。
    バリバリの自転車乗りである耕一さんとの「自転車」への距離が近くなったような気がしました。
    坂本ご夫妻の楽しみ方

    坂本耕一さん

    自転車で世界を旅したサイクリスト
    ヨーロッパ、オーストラリア、アジア、アメリカ、アフリカ、5大陸、14カ国、9000㎞を走行

    坂本ご夫妻の楽しみ方

    坂本知子さん

    耕一さんのマウンテンバイクを借りて買い物へいく日常的サイクリスト

  • 日常的な楽しみ方

    二人で街を散策しながら自転車に乗っています。気になるお店を見つけたら入ってみたり、この道どこにつながるのかな~と細い道に入ってみたり。 奈良は細い道が多いので、探検するには自転車がベストですね。

    「自分の足」という感覚と、「ちょっと遠くても行きたいところに行ける」、歩きとクルマの両方の良さを併せ持っていると思います。

    景色、匂い、音、風、カフェ。五感も刺激されます。

    「自転車に乗ること」を楽しめたら、単なる買い物さえも楽しくなりますよ。

  • 東京の友人に教えられた奈良の魅力

    毎年、里山を楽しみに東京から奈良へ遊びに来る友人がいます。

    「空気がいい」、「古都の雰囲気」、「普通に点在している古墳」。

    住んでいると気付かないことも、外から見れば魅力的なことがいっぱいあるようです。東京の友人たちに教えられました。

    彼らを案内するため、下見にいった際、自転車では通れない山道を、自転車を押しながら歩いたりもしましたが、プチスリルを味わいながら、また新たな楽しみ方ができました(笑)

  • 普段着で楽しめるサイクリングを

    これからも、“ママチャリとマウンテンバイクの間のユーザー”として自転車に乗っていきたいという知子さん。

    「サイクルウェアを着なくても、普通の格好で自転車を楽しめることが一番」という耕一さん。

    「ビギナーでも参加しやすい“ゆるい”くらいのイベントがあったらいいですね。」

耕一さんと一緒に自転車に乗ることで、KEEP LEFT(自転車は左側通行!)など、マナーについてもしっかり教えられたという知子さん。自転車好きの耕一さんが、「交通手段」として自転車に乗っていた知子さんに、楽しみ方も自転車マナーも教えてくれる。とても理想的な自転車関係のお二人でした。